寅さん記念館20周年とご入場450万人目のお客様をお祝いする式典に参加しました。

 8月に柴又で寅さん記念館の450万人目に入場されたお客様を記念する式典に招待され行ってまいりました。450万人って凄い数だと思います。葛飾区の人口が約45万人ですから、その10倍のお客様がこの寅さん記念館に足を運ばれた事になります。式典には男はつらいよシリーズの監督である山田洋次さんとさくらを演じられた倍賞千恵子さんをゲストにお迎えし盛大に行われました。男はつらいよは葛飾区が誇る文化の結晶で渥美清さんが生涯をかけて演じられた下町のヒューマンドラマです。こうした素晴らしい文化を後生に残して行くことはとても大切な事だと改めて思います。


第68利根川治水同盟に参加しました。

第68利根川治水同盟治水大会に参加致しました。この治水大会は利根川水系の治水施策に対しての広域的な自治体連携をし、関東の治水施策の推進を目的とした大会です。


国や自動車メーカーの不誠実な対応。大気汚染医療費助成制度の制度改正で平成30年4月から医療費負担増。

 東京都の大気汚染医療費助成制度は、平成19年(2007年)の東京大気汚染訴訟の和解を受け平成20年(2008年)8月に創設された制度で、東京都はおもに喘息の患者さんの医療費を全額都が負担していました。これまで財源は国と都、自動車メーカーなどが拠出して来ましたが、東京都は国や自動車メーカーが新たな財源負担に応じないことを理由に、平成26年(2014年)第三回定例都議会で「大気汚染に係る健康障害者に対する医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例」を提出し、当時の与党の賛成多数で条例改正しました。この都議会の条例改正によって、患者一部自己負担を導入し、新規患者の認定を平成27年(2015年)3月で打ち切ることになりました。この大気汚染医療費助成制度開始以来、認定患者数は7万6000人以上に達しており、この改正による影響は甚大です。東京都は平成27年(2015年)3月以降、3年間の全額助成の経過措置を設けていましたが、平成30年(2018年)4月1日から月額6000円未満の医療費に関しては自己負担となり大幅な患者さんの負担増になります。

 区内の喘息患者さんからお話を伺い現状を調査しましたが、「いままでこの助成制度で喘息患者は助かっていたが、平成30年(2018年)4月1日からの改正で負担が重くなる喘息治療は月額概ね5000円以下で収まっており、この制度改正は事実上無力化するに等しく非常に負担が重くなる何とかして欲しい」とご意見を伺いました。裁判で和解が成立したなら、国や自動車メーカーはこれからも責任ある財政的な措置をとるべきです。私、天野ゆうやは今後東京都に対して全額負担を続けるようあらゆるルートを使って交渉をしてまいります。また、あらたな制度が平成30年(2018年)4月1日から始まったとしても諦めることなく元の制度に戻すよう、努力してまいります。


2015年、第三回定例区議会の区政一般質問をしました。

2015年第三回定例区議会

区政一般質問をしました。一般質問は三回目です。

 

①公共施設の総量抑制について

②区職員の有給休暇取得について

③マイナンバーの危険性について

④水元教育資料館の存続について

 

また第三回定例会は決算議会のため

決算審査特別委員会で26年度予算

の執行について、審査しました。

葛飾区の、26年度決算剰余金は

84億円です。

消費税増税にともない、

区民の負担が増え、暮らしが苦しい

という声が多くなっています。

葛飾区は児童館、憩い交流館

など公共施設の大幅な縮小計画を

推進しています。こうした公共施設

廃止は区民サービスの切り捨てに

つながります。

その一方で、517億円(再開発含む)

かかると言われる、総合庁舎整備のためには累積78億円の溜め込みをして、区民合意なき、庁舎建てかえは推進するという執行状況です。庁舎の基金を活用し、認可保育所増設、学童保育設置、高すぎる国保料の区独自の軽減策、中小企業支援のためのコーディネーター増員、再生可能エネルギー推進助成の拡充、液状化対策などやるべき施策は山積しています。予算を暮らし、福祉、営業応援に回し、聖域化した庁舎基金積立はやめるべきです。今後も区民の皆さんの暮らし、命第一の区政のために全力を尽くします。

 


え!歴史と文化を ばっさりカット 誇りある、ふるさと葛飾なのに

 葛飾区水元にある教育資料館の廃止計画が先般、文教委員会で報告されました。区の文化財としては、残す計画ですが、資料館は閉鎖し、展示物を一部、郷土と天文の博物館に移設する計画です。

 この資料館は、大正14年に建てられた、区立水元小学校の校舎を移築復元したもので、23区内に現存する唯一の木造校舎として区の文化財に指定されていす。

 東京でも貴重な歴史ある木造建築を行革の対象と

して、ばっさりカットするのは、歴史と文化を軽ん

ずる行為に他なりません。本区の誇るこの歴史ある

文化財を後世に伝え、そしてこれからも運営してい

く事こそ、大事なのではないでしょうか。

天野 ゆうやは、区長に教育資料館の存続を要請致しました。今後は地域の皆さん、区の元教職

員の皆さんや関係団体と連携し、文化財を守るため

にあらゆる方法を模索していきます。

 


認可保育園の整備を推進し待機児童ゼロを!

 全都的に、子育ては最も要求の高い、施策のひとつです。その中でも認可保育園のニーズが高く待機児童問題は、大きな問題になっています。

 東京都によると、本年4月の段階で、認証保育所を除く認可保育園入所申込者数は24万5千人を超え、約2万人が入所出来ませんでした。

 待機児童は都全体で858人、減少しましたが、引き続き厳しい状況が続いています。葛飾区は4月現在252人が入所待ちの状況です。対前年比では141人の増加で増加数では東京都の自治体でトップとなっています。特にニーズの高い0歳から3歳児の空きが少ない状況が続いています。区は新たに4つの認可保育園を整備中で、待機解消が急がれます。天野 ゆうやは、認可保育園の整備を急ぐよう繰り返し要請して来ました。保育士団体や関係団体と連携し、この問題に全力で取り組んで参ります。


JRが新小岩駅快速線ホームのホームドア設計に着手!!

2015年、3月24日

 葛飾区議会都市基盤整備特別委員会において、

JR東日本旅客鉄道株式から総武快速線ホームのホームドアの設計に着手する。という報告がありました。

 新小岩駅のホームドア整備は、2018年竣工予定の南北自由通路完成時に設置される予定です。

 ホームドア設置にむけたロードマップがJR側から正式に示された事は前進ですが、緩行線(各駅停車)ホームのホームドア計画は、まだ、発表されていないので

妥協することなく、今後も緩行線にも、ホームドアを設置する運動を、引き続き続けてまいります。

 新小岩駅を「日本一安全な駅に」という挑戦は、まだまだ途上です。天野 ゆうやは新小岩地域の後援会の皆さんと、人身事故を未然に防ぐホームドア設置を求める運動を行ってきました。上の写真は2013年8月頃、ホームドアの設置を求める署名運動の様子。1700筆以上のたくさんの方のご協力を頂きました。署名はJR東日本本社に提出し、一刻も早く設置するよう求めて来ました。


交差点の安全性を求めるとりくみ

 2014年2月7日。警視庁葛飾警察署に、新小岩駅南口の平和橋通りと末広通りの交差点の横断歩道の安全性について、視覚障害者団体の方と地元住民代表の方と私で、音響式信号機の設置及び、視覚障害者を誘導する*エスコートゾーンの設置を求める要請を正式に致しました。その後10ヶ月経ちましたが、警視庁は、この交差点に音声式信号を設置しました。視覚障害者団体、地域の皆さんの要望を、一部実現する事が出来ました。

 エスコートゾーンの設置は、まだ確認できておりませんので、今後の動向を見守り、設置に向け、引き続き努力いたします。

 新小岩駅南口の平和橋通りと末広通り交差点は歩道橋がありましたが、利便性が悪いとのことから昨年撤去され、横断歩道と信号機が新たに設置されました。

 歩道橋が撤去された事により、歩行者の利便性は向上しましたが、高齢者の方や、障害者が横断するときに危険という問題が浮きぼりになにました。何としてもこの問題を解決したいとの地域の皆さんの思いを重く受け止め、この間、粘り強く交渉をしてまいりました。区民の皆様の思いを区政に、そして、誰もが安心の街、日本一安全な街への挑戦はこれからも、地域の皆さんとともに推進します。






設置された音響式信号


石を砂に、住民の皆さんが安心して過ごせる安全な公園にするとりくみ

2013年6月、整地前

2014年2月、整地後


 東新小岩の北地区センターの隣にある公園。区立西井堀児童遊園。数年前からこの公園の地表面から小石がむき出しになるという事態になっています。区の公 園課の説明によると、かつてこの公園の前にあった建物に使ったコンクリートや砂利が、隆起や風雨による侵食によって小石が地表に露出している可能性がある との事でした。

 西井堀児童遊園の近隣の住民の皆さまから「危ないから何とかして欲しい」との要請がありました。2013年6月頃から、公園の石ころを後援 会の皆さまと一緒にボランティアで拾い清掃し、また葛飾区にも適切な措置を講じるよう求めて来ました。整地工事が終わり、安全な公園に生まれ変わりまし た。

 今後も区民のみなさんから長く愛されるような公園の保全に努めてまいります。